
新商品
オーブコム漂流ブイ(太陽電池式)
従来の蓄電池仕様の漂流ブイに太陽電池を装備、長期漂流観測用としてさらにパワーアップしました。
- 概 要
- 従来型の低軌道小型周回衛星(オーブコム)を利用した漂流ブイの機能を維持しながら電源を太陽電池方式にすることで周年運用が可能となりました。
また、日本近海以遠の洋上におけるデータ通信も米国オーブコムの地球局を経由してご指定先に配信するサービスにも対応できるようになりました。 - 特 長
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- ・特許取得済の内蔵小型アンテナ、双方向通信、免許申請不要などの特長は従来通り。
構成部品もほとんど互換性があります。※1 - ・電源を太陽電池化したため、長期間の運用が可能です。(2時間間隔以上で周年)
- ・長期漂流に対応する補助フロートや専用のドローグが追加可能です。(オプション)
- ・通信契約、データ配信の代行サービスも対応します。(手数料要)※2
- ・特許取得済の内蔵小型アンテナ、双方向通信、免許申請不要などの特長は従来通り。
※1:日本の地球局で受けられないエリアでの運用の場合、グローバルグラムモードの契約が必要です。
但し、グローバルグラムモードの場合、衛星システムの違いにより、漂流中の通信間隔設定変更ができません。 ※2:あらかじめ運用期間が決まっている場合などは、データ通信料込みの購入が便利です。
- 使用方法
- ①ブイをご発注されたあと、納入するブイに内蔵されている通借端末のNoをお知らせします
②端末Noと任意のIDおよぴデータ配借先アドレスを記入してオーブコム社と契約していただきます。
③申し込み後、3〜4日で登録完了。この間お客様自身のブイヘの設定作業はありません。
④ブイ納品時は10分間隔に設定されています。別売の専用ソフトで間隔は漂流中でも変更できます。
- オプション

