着岸灯

着岸灯
Berth Approach Light


昨今の港湾の24時間化に伴い、大型船の夜間着岸の機会が増えました。安全に夜間着岸するために、補助標識である「着岸灯」の設置が望まれています。
これまでは、現場ごとの要望に合わせて着岸支援用灯火を提案・設計してきましたが、多くの現場に適合できる「着岸灯の標準型」を開発しました。 標準型着岸灯は、新規に建設する岸壁だけでなく、既に運用中の岸壁にも設置可能な仕様・形状とすることで、夜間着岸の利便性向上に貢献いたします。

着岸灯の写真

「標準型 着岸灯」の特徴


  1. 水平(黄光)と鉛直(赤光)の2方向に色分けして配光
    操船者は距離感を持ちながら、着岸間際まで灯火の視認が可能
  2. 既存の岸壁へ後付けできるよう、太陽電池で独立電源化
  3. 車止めの間にも設置可能なコンパクトサイズ
  4. 蓋を開閉すること無く、電源スイッチのオン・オフが可能
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